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無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ



こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。




あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新しい年になりました。
新しい年は、あたらしいことをしたくなりますよね!

皆さんは何をはじめますか?

もし、環境に興味があるなら、
エコな暮らしを実践してみませんか?


先日発売したむくむくはうすの雑誌には

「楽しみながら実践する地球1個分の家と暮らし」

という特集が載っています。

以前も紹介したスウェーデン人環境コンサルタントのペオさんの
ご夫妻が実践されている暮らし方を紹介しています。

導入部分をご紹介しますね♪


無理なく快適なことがエコ賢い住まい実現のコツ

エコ住宅というと、一般的に「我慢」や「高価」といったイメージがありますが、
本当にそうなのでしょうか。地球が喜ぶ家なら、住む人にとっても暮らしやすい
空間になるし、無駄のない家づくりはライフサイクルコストも抑えられるはず。
そのような疑問に自らのマンションリフォームを通じて答えを見つけ出したのが、
環境コンサルタントのペオ・エクベリさん、聡子さんご夫妻です。
都心に購入した中古マンションを、一般的なリフォーム以下のコストで、
快適さと環境性能を両立したエコ住宅に見事に変身させました。

リノベーションにあたって二人が念頭に置いたのは、「自然の再生サイクルを守る」、「地上の資源を利用する」、
「産地の分かる建材を使う」の3つのルール。
このルールを守りつつ、より快適な空間づくりに挑戦し完成させたのが、One Planet House「地球1個分の家」
です。

FullSizeRender1.jpg


このような内容が記載されていますが、続きはエコで賢い家でお楽しみください!

↓資料請求は下記から!
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地下?地上? どんな製品なのかを考える

  • 投稿日:2015年 12月21日
  • テーマ: その他

こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。



今日は、資源の話。

皆さん、周りにあるもの。
何からできているか、考えたことありますか?

なぜ、それを考えるべきなのか?

それは、自然界のルールを人間が壊しているから。

壊していることで、様々な環境問題が引き起こされています。

むくむくはうすは、きっかけとしてシンプルな考え方から
自然界のルールに従っているものを選ぶことで、環境問題に
少しでもかかわっていこう!という思いを持っています。

最終的には、地球1個分の暮らしができるように♪


さて、自然のサイクルを考える上でのシンプルなルール。

その1つに

「地下資源より地上の資源を使う」

というルールがあります。

ちょっと考えてみましょう。

地上の資源を使い続ければ、
地球温暖化の原因ともなる、CO2の排出は自然サイクルで
まわります。

地下資源を使うと、地上になかったCO2が出てきてしまい、
量が増えます。

このシンプルなルールで考えます。

tikatijou.jpg


ここで問題。

ガラスのグラスは、地下?地上?の資源ですか?






答えは地上の資源です。
プラスチックは地下の資源です!


こんな基準で考えて、選択することで、
地球への環境貢献ができるんですよ!
簡単でしょ!!

さて、地球に正しい暮らしを知りたければ、
むくむくはうすにお問い合わせください!

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減農薬・天然泥染め畳 むくむくマテリアル

  • 投稿日:2015年 12月14日
  • テーマ: その他

こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。


今回は、むくむくはうすで使う、材料のご紹介です。

今回は「減農薬・天然泥染め畳」に関して

むくむくはうすが使用する材料は、

産地と生産者の顔が見えるトレーサビリティがとれているものが中心です!

今回の畳は、熊本県八代市の小林さんが作っている畳。

イ草の栽培から製作までを一貫して取り組んでいらっしゃいます。

tatami.jpg

なぜ、小林さんはこのような畳づくりに取り組んでいるのか?


家業を継いだ当時、イ草に着色をして色を均一にすることが当たり前だったそうです。
しかし、この着色料がアレルギー反応を起こして、肌荒れの原因になることも。小林さん自身がそうだったのだそう。
ここから無着色のイ草を使った畳表の制作に挑戦されるようになったそうです。

試行錯誤の上、誕生した畳ですが、詳しくはむくむくはうすまでお問い合わせください。


考えなければならないのは、
食品などは気をつかって、減農薬や無農薬の野菜を選ぶのに、
住宅建材はそこまで気をつかって選ばないということです。
空気は食べ物の何倍も毎日取得します。
空気を作る建材にも気を使うべきですよね!

快適な空気を作る材料に関してもむくむくはうすにご相談くださいね!



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