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むくむくはうすが挑戦するサステナブルな家造り ~その1~



こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。

4月に入り、新生活スタートした方も多いのではないでしょうか?

私どもが一緒に日本に広げようとしている
むくむくはうすの考え方が、
新生活の一助になればと思い、改めてむくむくはうすの雑誌
エコで賢い家の記事からご紹介をしたいと思います!

3回シリーズでお送りしますね!

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「むくむくはうす」で地球1個分の家造り

2005年、「お客様と一生お付き合いのできる会社を目指して」
をモットーに掲げ、有限会社リフォームプロを立ち上げた阿部悌二さん。
当時は今ほど自然素材に対する認知度、注目度は高くなかったが、
自然素材を通してお客様一人一人を大切にした家造りができると確信し、
自然素材に特化したリフォームを事業の柱にすることに。

その後、2010年に出会った環境コンサルタントのペオ・エクベリ氏の自宅リフォーム
をきっかけに、"環境循環型の家造り"に力を入れ始めた。

ペオさんは、"自然素材を使った家造り"だけでなく、"地球環境のことまで考えた家造り"
を希望していた。
例えば、自然素材である無垢材を使用したリフォームを行ったとする。
しかし、その無垢材は森林破壊が進む地域の森から輸入されてきたものだとしたら、、。

自然素材なので住む人の身体にはやさしくても、環境にはよくないものなのだ。

「そこで初めて、環境のことを考え、未来に向けた提案が大切なことに気づきました」
と阿部さん。
ここからむくむくはうす設立へと至る。

世界自然保護基金(WWF)によると、
現在の地球上での生活は、水や木、地下資源のエネルギーを地球の回復を上回る
スピードで消費しているという。
今のままの"使い捨ての暮らし"を続けていくと、
2030年には"地球2個分"の資源が必要になるという。
すなわち、子供たちが大人になるころには地球の資源が足りなくなることは目に見えているのだ。

そこで、むくむくはうすが提案するのは、"地球1個分の家‐One Planet House®"
という考え方だ。
家造りを通じて環境負担を半分にし、生活コストも削減。
環境に正しい取り組みをすることで、
地球にも人にもやさしい家づくりを提案する。

「むくむくはうすのお客様は、自然素材が好きという思いの先に、健康や環境に対する意識の高さがあります」
と阿部さん。


むくむくはうすがどのような思いで生まれたのか?
という部分が記載されている記事ですね!

自然素材ではなく、環境を考えた家造り。
これが、むくむくはうすの原点なのですね。

その2もお楽しみに!


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断熱性能が健康に与える影響



こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。


先日の記事に引き続き、
今回も断熱と健康のお話です。

むくむくはうすが昨年発行した雑誌、

「エコで賢い家」

の中でも、断熱性能が健康に与える影響
という特集記事があります。

この記事に関しては、
近畿大学建築学部教授の岩前篤先生にお話を伺っています。


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一部、記事をご紹介します。

「暑さ」よりも「寒さ」への配慮を


断熱施工に力を入れている住宅の施工会社さんとお話をしていると、
お施主様が新居で暮らし始めてから

「風邪をひかなくなった」とか
「アトピーが改善した」

などの転居後の変化を聞く事が、
以前からありました。

実際はどうなのかデータできちんと
示したいと考えて、2万人を対象とした
アンケート調査を2009年に実施し、
その後も拡大して調査をしています。

この調査では、住宅の断熱性能を高くしたことで、
今までに感じていた健康上の問題、
例えば「アトピー性皮膚炎」や
「気管支ぜんそく」が改善されたほかに、
「体調がよくなった」「風邪をひきにくくなった」
と感じている人が多いことがわかりました。

そもそも、これまで住宅メーカーや工務店は
断熱についての説明をするとき、
「快適さ」や「エコ」に重点を置いていました。
しかし、「快適さ」の感じ方には個人差があります。

ところが、視点を「健康」に変えてみると、
住まいを高断熱にすることの大切さが数値的にも明らかになりました。

2015年6月に発表されたある論文では、
日本で低気温によって死亡している人の数は、
毎年10万人から12万人にのぼっています。

この数は年間の死者数の10%に相当します。

一方で高気温の影響で亡くなっている人はわずか約0.3%。
その30倍以上の人が寒さによって亡くなっているのです。

寒さが原因というと、いわゆる心臓や脳などの
血流の病気に起因するヒートショックを思い浮かべますが、
ヒートショックで亡くなる人は年間で1万数千人ですから、
寒さが原因で死亡する人の10分の1程度です。

残りの90%は免疫力の低下などで、亡くなる場合が多いのです。

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記事はまだ続きますが、
断熱と健康は密接にかかわっていますね。

断熱性能が上がると、
抱えていた健康上の問題が解決する。
免疫力の向上にも影響するんですね。

こんな情報をむくむくはうすではお伝えできます。
まずはあなたのお悩みを教えていただくことからスタートしましょう。
大切なのは、どう今後暮らしていきたいか?です。




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住宅の温度が健康に影響する。え、死亡率にも関係あるの?


こんにちは。京都で中古住宅・団地・マンションのリノベーション、
自然素材を使った新築・注文住宅を建てるなら、
環境に正しい循環可能住宅を建てるブランド
むくむくはうす京都の津野です。

暖かくなってきたとはいえ、
寒暖の差を感じますね。

前回の記事ではライフスタイルの変化の話を書いたんですが、
住環境って健康とも密接につながっているんですよ!

様々なつながりはあるんですが、
今回は温度に関して。

温度と健康って関係あるのしってました?

環境先進国のドイツでは、
低温に対しての国の決まりがあるんだそうですよ。

●英国保健省イングランド防寒計画
寒さからイングランド国民の健康を守り、被害を減らす防寒計画
(1)寒さによる健康被害の注意喚起
(2)寒冷気象警報(日本では熱中症予報はある)
(3)適切案暖房推奨 居間21°、寝室18°
(4)健康を守り、被害を減らす投資として住宅の断熱改修
(5)燃料貧困層の暖房燃料クーポン配給

なぜこんな決まりがあるのか?
室内温度と死亡率が関係があるからです。
ただし、気候が厳しいから冬になくなるわけでなく、
比較的温暖でも室内温度が低いと死亡率が高まるそうです。

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要は、 
家の断熱が不十分=死亡率が高まる 
ということです。

寒いフィンランドよりも、比較的温暖なポルトガルでの死亡率が高い。
なので、今は21°、寝室は18°ということで決め事があり、
住宅法で基準未満なら改修・閉鎖・解体命令ができる法律があるんですね。

気温と健康は密接に関係しているということです。


じゃあ、日本はどうか?

同じような証拠が出ています。

高断熱住宅が普及しているエリアでは、冬の死亡率が低いんです。
逆に、断熱化が進んでないエリアは、死亡率が高い。

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皆さんになじみがあるのは、ヒートショックという言葉でしょうか。

ただし、急激な変化によるものでなく、数年とか10年の単位で
温度変化が激しく、適正温度でない家に住み続けることで、
健康被害が出るし、死亡率も高まるそうなんです。


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他のデータです。
高知県での試験の結果。
室内温度が基準に達していないほうが、肥満での高血圧の発症率より高い。

こんな実験データも出ています。


さて、不安をあおりたいわけでなく、
きっちり断熱されて、快適な温度に保たれた住宅に住みましょう!
というご提案ですね。

先日、平成27年度補正予算 住宅省エネリノベーション促進事業費補助金というものが成立しました。
どんな補助金かというと、住宅の断熱にもかかわっているものです。
主には、窓の断熱ですね。



対象製品SII登録型番の有無

高性能建材

ガラス

有り

断熱材

高性能設備

蓄電システム

高効率給湯機

無し




対象製品補助率補助金の上限額

高性能建材
(ガラス・窓・断熱材)

補助対象費用の1/3以内

150万円/1戸※1

蓄電システム

定額 5万円/kWh

補助対象費用の1/3又は50万円の
いずれか低い金額

高効率給湯機

補助対象費用の1/3以内

15万円



細かい条件などはこれからですが、
こんな補助金も使えます。

冬暖かく、夏涼しい、快適な住宅で、健康に暮らす暮らしをむくむくはうすはご提供しますよ!



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