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木曽ひのき

木曽ひのきとは?

長く家を守る建材

木曽ひのきとは、長野県の木曽谷、岐阜県の木曽川上流地域にわたる森林地帯で生産される天然ひのきのことです。秋田杉、青森ひばとともに三大美林のひとつです。

木曽以外で育つひのきは通常40年程なのですが、木曽ひのきは同じ太さになるのに約70年もかかります。それは山の傾斜が険しく、多雨で寒さが厳しい自然環境のため、生長に時間がかかるのです。
しかしその分、細胞壁が緻密で年輪幅が細かく、弾力性の高い木になります。また、ゆがみや縮みが少ないため、極めて建材として、適した用材になります。



木曽ひのきの2つの特徴

特徴その1:上質な美しさ

長野県木曽地域の冬の厳しい寒さ、雨の多さ、山の傾斜の厳しさなどの生育条件のために、他の地域のひのきの倍の年月をかけて生育します。

木曽産のひのきはゆっくりと育つことで、ほかの地域のひのきと比べ木目が細かく、ひのきの中でも、特に清楚な色合いと緻密で均等な木目が美しいです。



特徴その2:優れた強度・耐久性で数百年もつ家に!

ひのきは年月をかけて生育するためその分細かな木目ができます。それにより木材の中でも強度が優れ、建築材料に適した木材になるのです。

耐用年数が長く、世界遺産に指定された法隆寺の五重塔に木曽ひのきが使われてます。

木曽ひのきは古くから、神社や仏閣などの建築材料として使用されてきたことで有名です。



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